コラム/青山のエステ|Protocol Beauty Salon Y.C

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冷え性と肥満の関係

肥満の原因は冷えから

身体が冷えると基礎代謝が落ち、脂肪が燃焼されにくくなることから
太りやすい体質になると言われています。
冷えにくわえ、不規則な食生活や運動不足が重なると余分な脂肪や栄養が身体に蓄積され、
肥満体質になりやすく、またメタボリックシンドロームや生活習慣病になるリスクも高くなります。
脂肪が燃焼しなくなると、体温が下がるばかりでなく老廃物や毒素の排出も滞り、
むくみやすくなったり、お尻や太ももにセルライトがついてくるという悪循環を引き起こします。
適度な運動や入力などで新陳代謝を高め、脂肪の燃焼が活発な身体となるように心がけたいものです。

身体を温め体質改善へ

冷えは肥満の原因となるばかりでなく血行も悪くなるので肩こりや手足のしびれなども
引き起こす可能性があります。
入浴する際には湯船につかって、体の芯から温まることによって基礎代謝を上げることができます。
半身浴・温冷反復浴・足浴などの入浴方法も効果があります。
発汗作用もあるのでデトックス効果も期待できるでしょう。
また夏場は冷房の効いたオフィスや室内で過ごす時間が増え、身体が冷えやすくなっているので、
なるべく身体を冷えから守るようにすることが大切です。
脂肪が燃焼しやすい体質に変えていくことは、冷え性や肥満の改善だけでなく
メタボや生活習慣病の予防にも役立ちます。

サロンでは身体の深い部分にある脂肪まで燃焼させ、吸引マッサージで筋肉の疲労物質も取り除く施術で
基礎代謝をアップさせる施術を行います。

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