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女性に特有の太りやすい原因とは何か

女性に多い、太りやすい食習慣

女性は、男性と比べてもともと筋肉量が少なく、
脂肪を溜めやすい仕組みを持つだけでなく、
太りやすい生活習慣が身につきやすい側面があります。
女性の太る原因は主に、ローファット表示への過信、
最近では外食の機会が増えたことのほか、
ながら食い、人工甘味料の過剰摂取などです。
他にも、アルコールの摂取や喫煙習慣、
便秘しがちな体質も肥満を招く要因です。
女性だけに限りませんが、肥満を防ぐには、
原因を意識して食習慣を見直しましょう。

骨盤が歪んでいませんか?

女性の悩みで多い下半身太りは、骨盤の歪みやすさが
下半身の血行不良やむくみを起こしたり、
妊娠・出産に重要な子宮などの臓器を守るために脂肪が増えるなど、
いろいろな理由が考えられます。
腰や脚のリンパの循環が滞ると、むくみが解消されず、
冷えなども加わって頑固なセルライトに変わることもあります。
腰痛も、身体の歪みや運動不足から筋力低下を招き、
脂肪がつきやすくなります。
骨盤を正しい位置に矯正すると、
つらい症状が軽減・改善することは多いものです。

デスクワークを侮るなかれ

最近では、デスクワークで長時間座りっぱなしの
姿勢を強いられることが増えました。
椅子に座り続ける仕事では、1日にたった300kcalしか
消費しないので、運動不足であることはもちろん、
冷えやむくみによる血行不良が下半身太りを招きます。
また、足を組んで座ることで骨盤が歪むと、
骨盤の開きによるぽっこりお腹や冷えなどさまざまさ弊害があります。
むくみの予防と解消のためには、30分に1回程度
立ち上がって歩くなどで、長時間同じ座り姿勢を続けないこと、
膝や足首の屈伸などの運動をまめに行うことです。

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